ご家族の介護をがんばってらっしゃる方が今も多い。
責任感の強い、娘さん息子さん
人に任せられない、
自分がやってあげたい、
やってあげなくては、
親思いで、親の希望を叶えてあげなくてはと思っています。
自宅に居たいという親の思いを。
だけど、自身の体は今どうなっていますか?
限界に来ていませんか?
倒れる寸前まで追い詰められてはいませんか?
何か方法があるはずです。
折り合いをつける方法、自身が納得できる方法
親のことも大切に、自分のことももっと大切に
自分が倒れてしまっては、今後家族を看てあげられなくなります。
自分はこれまで十分やってきた、と納得がいけるとよいのですが…
話を聞かせてもらうと、十分やってきているのですが
もっとできると思っていらっしゃるのか
介護をがんばってる他の誰かと比べていらっしゃるのか
誰かに何か言われたのか
一人で、介護も仕事も完璧にはできないです。
これからのご自身の生活、体、人生のことも考えて
良い選択をしてほしいです。
ケアルームでは、いろんなお話を聞かせてもらってます。
面と向かって話しづらい時は、施術中でも話してくださって大丈夫ですよ。
うつ伏せで背中を施術中の時、体勢的に話しづらいかもしれませんが
話してくださる方もいらっしゃいます。
何歳になったって、涙することもあります。
後頭部、首、肩、背中
張りつめていた体と心が緩んできます。
あなたは一人じゃない。一人で抱え込まないで!